大日本タイポ組合さん、トークショー&ワークショップ【その2】
7月3日、その日お二人は京都観光の王道をいくような時間をすごし、午後からはグラフィック2年生対象のワークショップです。
いろんな書体で印字されたプリントが配られ、その文字をつかって見えてくる画であったり、あるいは違う文字だったり言葉だったりを自由に作っていきましょうという課題です。
合評では、一つひとつの作品に丁寧なコメントをもらいました。なかでも、文字がテトリスのように落ちてくる作品や、“SERIOUS(シリアス)”という文字が入れ替わると“尻+ASS”にかわるモーショングラフィック作品など、タイポグラフに“プラスα”のある作品があって、「そのアイデア、欲しい〜」とビックリした様子でした。
最後に、お二人がデザインされたノート&メモ帳をお土産でもらうというオマケまでいただいた、長くて暑い2日間が無事終了しました。本当に楽しかったね!
“ひでちか”さん、“つかだ”さん、ありがとうございました。
上 :「観察が大事」と“ひでちか”さん。作品を前に「おぉっ」とのけぞる“つかだ”さん
右中:お昼に“たわらや”さんで極太一本うどんを食べるお二人さん
左下:文字を切って貼って、絵を作るグラフィック2年の灘くん
右下:合評風景